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今月買った本[10月編]

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今月もたくさん本を買ったので紹介します!

 

買った本!!

1.そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?

 

 「考えてから発言して」「ちょっと考えればわかるだろ」「もう一度ちゃんと考えてみて」などと、上司や先輩に言われたことはありませんか? 仕事をしていく中で、「考える」ことは不可欠です。

本書では、「きちんと考える」ときに押さえておきたいポイントから、論理的に考えるためのきっかけのつかみ方、問題を解決する方法までを、ストーリー形式で、やさしく解説します。

舞台は新幹線の中。広告会社に勤めるサオリは、偶然隣りの席になった数学を専攻する大学院生・優斗に、今まで誰にも聞けなかった「どうすればちゃんと考えられるのか?」という疑問をぶつけます。
仕事で伸び悩むサオリが、優斗との会話を通して、何から考え始めればよいのか、どう考えれば斬新なアイデアが生まれるのか、根拠ある考えの裏には何があるのか、などを学んでいきます。

早くゴールにたどり着くための効率的な考え方、三段論法・消去法の便利な使い方、どんなツッコミにも答えられる頭の中の整理法、相手を論破する反例と背理法の活かし方など、毎日の仕事に役立つ考え方を多数紹介。丁寧な解説と豊富な図表で、誰でも簡単に、今日から使える「考えるコツ」を、楽しみながらつかむことができる一冊です。 ~Amazonから引用~

 

性格診断の結果で「論理思考の持ち主」と書かれていまして、論理思考ってどうゆうこと?って疑問だったので、その関連本を買ってみました。

 

 

 

2.論理的思考力を鍛える33の思考実験

 

論理的思考力を鍛える33の思考実験

論理的思考力を鍛える33の思考実験

 

思考実験とはある特定の条件の下で考えを深め、頭の中で推論を重ねながら自分なりの結論を導き出していく、思考による実験です。
例えば、ニュートンは落下するりんごを見て、この現象が宇宙の他の星にも働いているのではないか、なぜ月は落ちてこないのかと着想したという説があります。
この思考が、有名な万有引力の法則につながっていくわけですが、これもりんごが落下するという事象を頭の中で拡大解釈していった、一種の思考実験といえます。
本書では、「トロッコ問題」、「テセウスの船」、「アキレスと亀」、「ギャンブラーの葛藤」、「モンティ・ホール問題」、「エレベーターの男女」、「マリーの部屋」、「ありえない計算式」…など有名どころからオリジナルまで、33の思考実験を掲載しています。~Amazonから引用~

 

論理思考が得意らしいので、その長所を伸ばしたほうがいいのではと考え買ってみました。33個の思考実験で論理的思考が鍛えられるそうなので読むのが楽しみです!

 

 

 

3.ニートの歩き方

 

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

ニート」でも「無職」でも「ひきこもり」でも、会社を辞めても仕事してなくても、
幸せに生きることはできる。

こんなに文明や技術が発達した世の中、インターネットさえあれば、
昔ながらの固定した生き方に縛られる必要なんてない。

日本一有名なニートが語る、お金がなくても無理なく楽しく暮らすための生き方と考え方。

会社や国やこれまでの常識が信じられなくなった今を生き抜くための「ニート」なヒントが満載です!   ~Amazonから引用~

 

現在絶賛ニート中ですが、ニートになった方がそのあとどのように生きているか気になったので買ってみました。 

 

 

 

 

4.TraveLife

 

TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

 

 レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。

そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。

大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。   ~Amazonから引用~

 

旅=人生」とデカデカと本の帯に書かれていたのが決め手で衝動的に買ってしまった本。旅がテーマな本で旅好きな僕にはたまらない。早く読みたいです。

 

 

 

5.あたらしい働き方

 

あたらしい働き方

あたらしい働き方

 

「あたらしい働き方がどんどん出てくる今、
なぜまだ昔の基準のまま会社を選ぶのか」

著者が、アメリカではパタゴニア、ザッポス、エバーノート、IDEOスタンフォード大学d.Shcool
日本ではカヤック、スタートトゥデイ、チームラボ、Plan ・do・see、ワークスアプリケーションズ
などの、先進企業を取材し、いままさに世界で生まれつつある
「古い価値観や常識に縛られないあたらしい働き方」
は何なのかを、伝えていきます。

午後3時で仕事が終わってしまう会社、社員がサーフィンをしてから出勤する会社、
無期限でいくら休んでもいいという会社、海外で1年間自由に遊んでいろいろ経験をしてこいという会社、
おもちゃ箱をひっくりかえしたようなオフィスで大学のサークルのノリで仕事をしている会社がありました。
しかも、きちんと好業績を挙げ、利益を出している会社ばっかりです。

ただ、ここで伝えたいことは、
そんなあたらしい働き方を実践している会社は、
楽して気ままに働きたい人を求めてはいないという事です。
あたらしい働き方を手に入れるには、
相応の能力やスキル、考え方が求められるのです。

自分にフィットした企業を見つけていくためには、
あたらしい企業選びの基準「クライテリア」で考えることが重要だと著者は説きます。
本書では、41のクライテリアを
1.仕事、2.時間・場所・休日、3.給与・評価、4.会社・経営者、5.環境、6.カルチャー
の6つに分類して説明しています。

また、本書に出てくるあたらしい企業がどんな人を求めているか、
あたらしい働き方を手に入れるために必要な下記の17のスキルについても、
明らかにしていきます。 ~Amazonから引用~

 

 4冊目の「TraveLife」と同じ著者、本田直之さんの本。

今後職につく際に参考になりそうだったので購入。

 

 

 

6.三月のライオン 13

 

3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
 

三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。8月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は“宗谷を倒した男"になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく。  ~Amazonから引用~

 

三月のライオンの新刊。

漫画もよく読みますが、購入しているのはこの「三月のライオン」だけ。

BUMPとコラボした時に知ってから買い始めました。